独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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お奇術

古典ほど長く愛された新作はないとか。

新作ばかりを求めがちだが、古典をしっかり演じたほうがはるかに良いものができるのではないだろうか?
先日、ターベルに書かれてるマジックだけでショーをやる人がいた。100年以上も前のトリックが今でも十分に通用する。
近年やならなくなった人が多い分かえって不思議だったりする。
溶けるコインの実演があったのだが、実演後にこぞって購入していた。結構知られていないんだね。昔マ○ックがテレビで種明かししてたんだけどね。

以前、高島屋のマジックショップで四つ玉を購入したとき、ディーラーにターベルを勧められた。一冊8500円もするので購入を控えたが、今や絶版で中古でも全巻セットで10万以上という高値で取引されている。手にはいるうちに購入しておかなかったことを少々後悔している。
英語に堪能なら1冊25ドルで売っている英語版を購入すればよろしい。韓国語版も安い。8巻セットで300ドル。
米国では電子書籍版も出てるのに、日本はなんで廃盤にしちゃうかな。


ところで、最近ようやく日本でもマジックの理論書の類が売られるようになった。こういった本は率先して読んでいった方がいいと思う。
しかし、ジャグリングに関する理論書というものを見たことがない。洋書なら存在するのだろうか?

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