独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
MENU
芸のこと全般

盛り上がり。

毎回同じようなショーをやっているつもりでも反応が大きく変わってくる。常に一定以上のショーをやるというのは至難の技であろう。

クライマックスにむけ、徐々に盛り上がっていくというのが一種の理想系なのだが、なかなか思うようにいかない。
スタートに全くといっていいほど反応がないのに、中盤に一瞬で空気が変わって盛り上がったりする場合もある。大抵の場合、小ネタなんかで空気が変わって利するんだけど。
前半部分で苦労してる分こういった形のショーは結構面白い。
最初にやたら反応が良いのに盛り下がっていくパターンはあまりよろしくない。子供なんかは最初に反応が良いと大抵途中で疲れて後半まで持たない。集中力が切れてるのかもしれない。
小生、昔から詰めが甘い。スムーズに人が集まって、のりのいい場合、短時間でメインに持って行こうとして失敗する。騒ぎたいだけの人もいたりして。相手してないと帰ったり。のりのいい人が抜けていくとどんどん反応が薄くなっていったりして。初め好調あとさっぱりとはこういうことだろう。
なかなか思い通りに事は進まないものである。


Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://kyokugoma.blog.fc2.com/tb.php/399-b549a869
該当の記事は見つかりませんでした。