独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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書籍・漫画

日本の手品



いつの間にか再販されてました。私の為に再販してくれたのだろう。┫ ̄旦 ̄┣ フフッ
過去の文献をもとに現象と種明かしがされています。実際これを読んで実演できる人は多く居ないだろう。
実際に本を読んで、演じたくなった人は習いに行ったとか、行かなかったとか。
今は情報過多なためレッスンにお金をかけるという感覚は薄れてるだろう。実際にきちんと身につけるなら習ったほうが早い。

過去の文献などは国立国会図書館デジタルコレクションで読むことができる。
よほどのマニアか研究家ぐらいしか読まないだろう。

小生は口語訳された本でよろしい。というか本を読む人ってものすごく少ないのかもしれない。
まあ、実際にこれを読んで役に立つことはあまり無いだろう。
ただ、和芸を頼まれたとき、どこまでこじつけて演じていいのか考えたりする。
「ひょこ」の芸で紙人形を踊らしたりしてたなら、人形が踊るマジックはやってもいいかな。
ローラーバランスとか一輪車ってのもは過去のものに見たことが無いから和ものとして演じるのは無理があるとか。
ディアボロは昔から日本で演じられていた。近年のものは樹脂製なので和の雰囲気はでない。いかんともしがたい。
まあ、こじつけなんだが過去の文献に記録が残ってるなら多少なりとも説得力が生まれないだろうか?

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