独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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日々の出来事

敦賀でのお仕事です。

初、原発銀座ですが、原発は見れませんでした・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ... 

観客はお年寄りばかりで、一番前の席には親兄弟が観に来るというとことんやりにくい環境。高齢化が進んでるといううわさは本当のようです。

大道芸と舞台は根本的に違うのだが、呼ぶ側にはそんなことは判らない。どんな環境でもやるしかないのよ。

無題


とても舞台に上げれそうな人がいない・・・。

舞台から観客に声をかけて舞台に呼ぶのは結構大変な作業で、ショーの前に目ぼしい人にお願いしておくほうが無難である。

今回室内にもかかわらず火気使用ができたが結構気をつかう。カメラマンがいなかったので写真はないです・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...

地面がアスファルトや土ならオイルが染み込んでいくので特に問題はないが、ステージ上にこぼれたオイルは揮発するまで待つしかない。そこにトーチを落としたらとたん引火してしまう。

足元にスピーカーのコードなんかもあるし、後ろに楽器類もおいてあって妙に緊張感があった。

昨年、井の頭100祭りを見ていたときに思ったことがあったが、今回の舞台も同様の問題点があった。



スタッフがいない・・・



準備、片付けすべて自分でやらなければならない。演技終了後、自分で舞台を片付けて去っていく姿は観ていて格好わるい。

幕が下がるならよいが、そうでないならスタッフが荷物を脇まで運ぶべきだろう。

紙ふぶきを飛ばしたが、誰も片付けなかったし、後の演者もそのステージにあがっていた。

井の頭100祭りのときも枯葉だらけのステージで皆平気で演じていたのが不思議でならなかった。ステージ上の汚れが気になるのは小生だけなのだろうか?


珍しく家族がそろいまして。姉さまは撮影してるので映ってません。小生だけ何時までもふらふらしてるので、片身が狭いのよ。
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