独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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芸のこと全般

笑い Communication 技術。

小生のショーは3つの要素から成り立つ。それほど大げさなものではない。
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別にこれが正解というわけではなく、小生にとっての理想である。
技術を見せるところはしっかり見せ、笑いをとって、観客にも参加してもらうということ。
しかし、10分ぐらいのショーになると厄介でまず観客参加型が難しくなる。笑いの部分も削って結局技中心になる。
やれといわれれば当然やるのだが、10分のショーを何度も繰り返すとフラストレーションがたまる。
10分のショーを6回もやるなら、30分のショーを2回にして欲しいのだが、他の出演者の都合もあるのだろう。
大道芸人なら30分ぐらい余裕だが、時間が持たせられない人も多いようだ。

以前お笑いバトルを見に行ったが、一人の持ち時間は僅か1分だった。
一分だったら・・・・ 何も出来ないな~。

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