独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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好奇心の窓



音楽などの嗜好と年齢の関係を研究したロバート・サポルスキー氏は、
「人は人生の中で20歳を過ぎると音楽の好みに対する『好奇心の窓』が閉まり始める」
と話しています。

35歳ごろには窓がほぼ閉じきった状態になるので、
たとえ新しい音楽のジャンルが流行しても、約95%の人は聞くことがないとのこと。
「好奇心の窓が閉じる」というのは食べ物やファッションについても同様で、
「舌にピアスを開ける」というような過激な文化に対しては23歳までに
好奇心の窓が閉じてしまい、新しい食べ物への挑戦は39歳が限度である、
とサポルスキー氏は述べています。

音楽の嗜好は自らの性格に影響するほか、相性の良い友人や恋人を探す
判断材料としても有効です。
音楽の嗜好は両親や流行によっても左右されやすく、23歳からは好みの固定が
始まってしまいますが、自発的に関心の薄かったジャンルの音楽を聞いてみると、
新しい世界が広がるかもしれません。



好奇心の窓が閉じていくってことはないと思うのだが・・・?
確かに流行の音楽などあまりわからない。いや、子供のころから流行にあまり興味を示さなかったからな~。
ただ芸能情報に関してはとことんわからない。映画を見に行っても若い役者とか全くわからない。子供のころは映画雑誌買ってたから情報はいっぱいあった。年をとるとわからなくなるというのはこういうことなんだろうな。家にはテレビもないので本当に最近のはわからない。
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今年の新年会であるパフォーマーと話をしていたが、子供心は忘れてはいけないって。
これってどんなことにでも好奇心旺盛でいることが新しいアイディアにつながるってことなんだよね。
クリエイティブな仕事をしてる人は常に新しい刺激を求めてると思うのだが。ほかの人はどうなのだろうか?
年齢を重ねると好奇心の窓が閉じるというより、経験を元に頭の中で勝手に判断して行動しなくなるのだろう。
とある人の食事に誘われたときのこと。せっかくなので普段食べないものをと思い「蛙の活き造り」を食べれる店を提案したのだが。結局マクドナルドに連れて行かれて、超つまらんやつって思ってしまった。

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