独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
MENU
機材

ワイヤレスは必須品

先日、小学生の大道芸人を見たのだがワイヤレスマイクを使用していて驚いた。
通常ワイヤレスを個人で所有することは少なく、コンデンサーマイクとダイナミックマイクの違いが判らない人が大半だと思う。子供のために一生懸命親が勉強したのだろう。
大道芸において必ずしもマイクは必要ではない。しかし、イベントで呼ばれることを考えれば1個は所有しておくべきだろう。
なぜマイクは必要かと聞かれれば、声を届けるというのは当然だが、マイクがないとやはり安っぽく見えてしまう。
ワイヤレスは現場が用意するものだと思い込んでる人もいるが無い場合のほうが多い。通常ワイヤレスといえばハンドマイクでヘッドセットやピンマイクを思い浮かべるのはパフォーマーだけである。事前の打ち合わせでワイヤレスがあるということでもって行かなかったら、ハンドマイクだったのでほとんど喋らずにやった経験がある。それ以降必ずワイヤレスは持参するようにしている。

ワイヤレスにはA帯、B帯、C帯とありA帯は混線はしないが免許が必要な上、非常に高価です。通常B帯を使うのだが、街中だとかなりの確立で混線する。以前、スピーカーから電気屋の宣伝が聞こえてきたことがある。周波数を変えれるワイヤレスを使うのがベターだろう。
C帯は比較的安価だがB帯にくらべ若干音が悪くなる。しかし、それほど気になるものではないだろう。C帯も混線するのだが、使っている人が少ないからB帯に比べ混線は少ないように思う。

小生、ワイヤレスだけで7種類ほど購入した経験がある。昔は12万もしたワイヤレスだが最近は結構安くなって5万ほどで結構いいものが手に入るようになった。
山一家電にいったとき、オーディオテクニカのコピー品を薦められたが、高くても業務用のしっかりしたマイクを購入するようにしている。

稀にワイヤレスが禁止されている現場がある。近くでコンサートを行っているので混線の危険があるから禁止ということだった。国際会議で混線をもたらしたから禁止になったケースもある。
禁止されていなくても混線してマイクが使えなくなる場合もある。これは打ち合わせをしっかりしてれば防げるので準備に抜かりがあったということだろう。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://kyokugoma.blog.fc2.com/tb.php/48-87892780
該当の記事は見つかりませんでした。