独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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お奇術

パドル

パドルマジックは数年前までは全く興味がなかった。初心者向けのDVDに必ずと言っていいほど解説されていたし、テレビでも何度となく種明かしされてきたので多くの方がその原理を知っていると思っていた。
即席で演じる割り箸に矢印を書く方法や、マクドナルドのストローを使う方法など、非奇術者でも種がわかると思い込んでいた。
2年ほど前に実際にパドルを演じてる人を初めて生でみたのだが、観客がすごく不思議そうに見ていたのが印象的だった
パドルマジックは100円ショップでも売られているのでどなたでもすぐに出来ることでしょう。

小生の所有しているのはゴキブリとうんちのおげれつなものだけである。子供はなぜかうんちネタがすきだったりするので1つ持っていてもよいだろう。最後にうんちが出てくるオチも面白い。
以前、テンヨーから発売されていたミッキーのパドルと似たようなものです。違いはミッキーがうんちになっているだけ。
あと信号機の形のものも持っているはずだが、どこかにいって見当たらない。そのうち出てくるだろう。


パドルの原理を使ったものには写真のようなホットロッドといわれるものもある。是が見てのとおりとことん怪しい。プラスティック製のパドルに比べ高級感はあるかな。
商品説明には観客の指定した色に変わるとなっているのだが・・・
1から6の数字を言ってもらうのだが、3か4なら問題ない。まあ、この数字が選ばれる確立が一番高いのだが。
1の場合、ONEで3番目。2の場合TWOで3番目、ってこんな強引なフォースはありえないですな。
ただ、マジカルホットロッドの場合2回色が変わり、最後に観客に手渡しできるので結構不思議に思われます。


最後にカラーチェンジングナイフ。日用品を使った奇術なので怪しさを感じさせない・・・らしい。
欧米ではポケットナイフを持ち歩いてる人が結構多いとの話しを聞いたことがある。日本ではナイフを持ち歩く習慣がないので十分怪しいと思う。
小生、ビクトリノックスのナイフを改造じてカラー・チェンジングナイフをつくったが、このメーカーも日本ではあまり一般的でないのかもしれない。クラシックというモデルはいろんな色や、模様で発売されているのでカラーチェンジングナイフを演じたい人には良い選択といえよう。

余談だが、ビクトリノックスのナイフは「冒険野郎マクガイバー」や「霊幻道士2」でも使われていた。。
小生、仕事用の鞄には常にビクトリノックスのスイスツールを入れてある。ペンチも付いているので現場でちょっとした修理などにも使える。
キーホルダーにはLEDライトやボールペンのついた小型のものをつけてある。とことん便利で手放せない存在である。
災害に備える意味でも常に携帯したいツールである・・・ が、警察に職務質問をされると確実に逮捕されます。5cm以上なら銃刀法、それ以下なら軽犯罪法ですって。






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