独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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独楽、コマ

季刊「銀花」30号

1977年の本です。アマゾンで1円で売っていた。送料入れたら258円也。
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富士幸三郎氏。実は全く知りませんでした。
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若かりしころの広井先生。若いといっても40歳ぐらいですか。
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東京で唯一、曲独楽を作っていた赤井如水氏。お亡くなりになり曲独楽を作る人が一人もいなくなったが、広井先生が復活させたと。広井先生の功績は大きい。と言っても現在も作る人は少ないから状況は良くない。
広井先生は誰の独楽であっても修理してくれる。以前言っていたことだが、人の作品のほうが自分に無い発想があったりして勉強になるとか。いやはや人生は常に勉強ですな。私もそうありたいと思う。

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何年ぶりだろうか。久しぶりにアメリカの独楽(左)をやってみると、回せない。逆さに持って投げると180度回転して手のひらに戻ってくる・・・はず。出来ない。昔は回してたはずやん。動画も残ってるやん。なんで回せたんやろ?


本文と関係ないけど、昨日の井の頭公園にて。
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