独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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ジャグリング

シガーボックス。

その昔、しあわせ家族計画なるテレビ番組のお陰で大人気になってしまった道具。
葉巻を入れる箱で演じていたのがはじまりだとか。
たしか、一九九八年ごろ。ナランハの最初のカタログではシガーボックスは3個で8000円だったと思う。
Dube社のシガーボックスと同じサイズのものを作って売っていた。中には両面テープが貼り付けてあり、木屑がつくようになっていた。
このシガーボックス、一番負荷のかかる側面が並ベニアでつくられている。使っているとすぐに割れるのです。
何度も修理しながら使っていたのを思い出す。
小生、Renegade社のシガーボックスを長らく愛用していたのだが、製造終了して手に入らなくなってしまった。
その後各メーカーのシガーボックスを購入したがいまいちで、5年前にシガーボックスをやめてしまった。
しかし人のやってるのを観るとまたやりたくなるものでして。ヤフオクで売っていたシガーボックスを購入。

自作シガーボックスで3個で4200円だったかな。シンプルな木目にしたかったのだが、なぜか化粧ベニアでつくられていた。フチの部分に丸みがなかったので鉋がけする。価格面を考えるとこんなもんだろう。
たまに遊ぶには良いだろう。

久しぶりにナランハのウェブサイトをみるとDube社の道具の販売がなくなっている。皿回しとジャグリングナイフはDube社が一番良いと思うのだが、高いと売れないのだろうか?



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