独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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お奇術

banquet

渇して井を穿つ

大道芸ばかりやっておりますと、ステージでの距離感というのがとても苦手になったりするんですよ。
ステージが設置されていても、大道芸の人は舞台の前でやっちゃうなんて話はよく耳にする。
小生も昔はそうであったが、現場的に舞台の上でやってほしいと言われることのほうが多い。
何気にやった事の無いような仕事であっても「出来ます」なんて言って引き受けちゃうんですよ。多分殆どのパフォーマーがそうであろう。そうしないと何時までたっても成長できない。
失敗したらギャラが貰えなくてもしょうがないと思っているが、現実的に失敗してギャラをもらえなかったという話はいままで1回しか聞いたことは無い。クライアントの期待にこたえられなければ債務不履行といわれてもしょうがない。

Banquet。宴席。そういう仕事も最近はあまり無いのだが、自分のショーにおいてオープニングルーティンが弱いような気がしてならない。
かつて、ステージのオープニングでとてもウケが良かったのはファイヤーケーンとBOWL-A-RA<Aでる。
火は使える場所がとても少ないのでやらなくなった。Bowl-a-ramaはいかんせんかさばる。ボウリングボールは後でジャグリングに使うからいいとして、スケッチブックが大きい。で、結局やらなくなった。

ジャグリングならグローボールからはいるのもありかな。いきなり電気消せば強制的に見せれるだろし。
とはいえライトを消せない現場もあるんだな。
道具がコンパクトでなおかつ大きな舞台でもはっきりわかるもの。なおかつ準備が楽。それで8分ぐらい出来れば理想的。
そんなものあるんかいな?
準備は手間取るけど、シルクプロダクションとかいいよね。マーコニック原案で60センチシルク7枚出現させる手順とかとても綺麗だった。あとはケーン関係。アピケン、バニケン。準備に多少時間が掛かるのはしょうがないとしてやっぱりプロダクション関係は受け筋だろう。マイ・チェイのケーンルーティンとか1分ぐらいで10本ぐらいケーンが出てくるんよ。ああいうのもいいかも。
最後にシルクから和傘をだして、かさ回しなんかにつなげたらマジックから曲芸に以降しやすい?
かさ回しできないけど・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...
とりあえずカズ・カタヤマ氏の本でもよんで勉強しようとおもう。


あかん。文字ばっかりになってもた。




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