独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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芸のこと全般

観客の種類と芸の種類と。

どうも、私です。
本日、新しくオープンしたアジアンスーパーにイエローカレーペーストを買いにいった。
値段を見ずに買い物したら、レジで850円とでてびびる。
タイ米が5キロで3千円。結構するよね。
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さてさて、観客の種類の話。
見る姿勢が出来てる観客とそうでない観客。舞台などで入場料を払って見に行く場合は観る姿勢が出来てる観客です。
こういう観客の前だと楽で、お辞儀すれば拍手してくれるし、何も言わずともきちんと観てくれる。
観る姿勢のできていない観客というのは、大道芸しかり、パーティなどの余興しかり。私の場合こういう観客に見せることのほうが多い。営業でも祭りや余興など、観る姿勢のできていない人に見せるほうが圧倒的に多い。
観る姿勢のできていない人の前でショーをやる場合、押しの芸のほうが楽である。
テンポよく芸をみせて畳み掛けていく方法。最後は派手なもので終わらすといった感じ。当然音楽ものりのいいものが多い。
引きの芸の場合、演技で観客を魅了する。大道芸なんかには不向きだろうと思いつつ、世の中には引きの芸で成立させる達人もいるんですよ。

私の場合はすべて押しの芸なんですよね。一つぐらい引きの芸もあったほうがいいのかななんて思う今日この頃です。

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