独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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その昔、映画の上映会に行くと、香りの楽しめる映画というのがあった。
たしか、なにわ天閣さんの作品だった。上映前に数字の書かれたカードが配られた。上映中に画面に数字が表示され、その数字の部分を擦るとカードから香りがするんだってさ。
これがなにわ天閣らしく卑怯で、消臭スプレーを使った直後に数字が表示されたり。全部臭いの無いものばっかりやん。
ところがですね、当時は実際に香りの楽しめる映画館ってのがあったんですよ。ショートフィルムでシーンに合わせて椅子から香りがでてくる。車に乗るシーンでは座席が振動する。調べてみたら2013年に閉館になったみたいだけどね。

パフォーマンスで香りの演出ってのがなかなかやる人いないのよ。他の芸人とそういう話をしたことは何度かあるが、実際にやってる人は見たことが無い。実際にやるのは結構難しい。観客全体に香りを届けるのはいかんせん無理がある。

とあるストリートミュージシャンはチラシに柑橘系の香りをつけて配っていた。効果のほどはわからないが、これなら手軽に出来そう。
で調べてみると名刺に香りをつける箱が売ってるんですね。

香りは人の記憶に残りやすいなんていうから、これも御一考。


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