独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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アリのままでいたい

ご存知の方は知ってると思いますが、小生子供のころは写真が嫌いだった。
写真が嫌いとかいう人は単純に自分のことを受け入れられてない人なんだろう。不細工な自分を見るのが嫌なんだ。
中学高校のころの写真は一枚もない。たぶん当時死んだら葬式の写真も困ったことだろう。
東京に来てからそういうことは気にならなくなった。というか皆で楽しんでるときに自分のエゴで水を差す必要もない。
後日写真を見ながらしゃべるのもそれはそれで楽しいもんなんだな。というか、自分がまったく映ってないほうが寂しいだろう。
ついでに言うなら写真ってある意味周りの人のためでもあったりする。人に撮られるということは、その人の人生に何かしらの影響を与えてるんですよ。本当にどうでもいい人だったら写真に残したいなんて思いませんから。facebookにアップしとけば生きてると思って親姉妹は安心してくれますから。たかが写真を嫌がるなんてどんだけ器小さいねん。
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とはいえ、ネット上に顔をさらすのは抵抗ある人も多い模様。facebookみたいな閉鎖したところでも顔写真アップしてない人とかいてどんだけ自意識過剰やねんって思う。個人が特定できる場合ならいいけどね。結婚して名前変わってるのに、何のメッセージもなく写真もなく友達申請とかされてもね。誰やねんってなるやん。
他人の写真なんか真剣に見ませんから。残念。

写真嫌いが克服できたところで、今度はビデオという難関が・・・。
自分のビデオを見るのが嫌な人は多いはず。自分の理想と現実のギャップに目をそむけたくなるんですよ。
自分の声が思ってる声と違うというのも変な感じがするんですよ。
一案最初にネットにアップした動画って顔映ってないんですよ。

自分の声消して音楽入れたりしてたけど、だんだんどうでもよくなっていくんですよ。
ありのままの自分を受け入れるとかそんな大げさなものじゃなく、なれるんだな。

ありのままで~♪って散々聞かされてたからね。

来月には「アリのままでいたい」って映画公開されるね。
これは見たいよね。なんたってアリ目線なんですよ。


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