独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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パフォーマンス見ました

セロ高山はピンクが似合う

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皆さんご存知のセロ高山のライブに行ってきました。
平日の昼間だというのに空席以外は満席の状態です。
近代マジックの基礎を作ったのは皆さんご存知のロベール・ウーダン。1845年にマジックを高尚かつ優雅なエンターテイメントに昇華させたわけです。
大劇場で客を呼べるマジシャンってどれだけいるのやら。紛れも無いマジック界のスーパースターであろう。
セロの便利なのは、日本では外国人で海外では日本人マジシャンで活躍できちゃうんですよ。

当然モニターあるからイリュージョンもクロースアップもやるんですけど。
テレビだとずるばかりしてるって言われても、やっぱり上手い。ちゃんとマニピュレーションもやってますよ。
しかし、シガレットマニピュレーションとかやっぱりモニターないときついな。小さくて見えん。小生の横の人は備えがよくて、オペラグラスで観ておった。アシスタントはジェーンじゃなかったけど・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...
スタイリッシュな演技がめちゃ格好いいの。

ジャグラーが少しだけでてディアボロやってた。モニター無くても全然いける。大舞台だとマジックは結構つらいのかな。
しかし、ジャグラーで大劇場で客を呼べるスーパースターは未だかつて聞いた事ないな。世界でトップクラスの技術があっも大道芸って、それでいいのだろうか?

セロ高山 シークレットワールドツアー2015
月に一回くらいマジック見に行ってるけど、それなりに失敗あるんよね。
セロの場合強引に成功してるかのようにやりきるんだよね。あまりにも堂々としてるから、こっちが見間違えたかのように錯覚しちゃうのよ。



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