独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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独楽、コマ

衣紋

衣紋流し

衣紋流しは天明七年(1787年)に博多永蔵が大阪で興行したときの番付にのっている。200年以上前から演じられていた演目だが、私は一度も見たことが無い。
人に聞いた話を参考に演じてみたわけだが、これで正しいのかどうかわからない。

女楽師の衣紋流しは逆さに回した独楽を衣紋の溝に立てて流す方法で演じていた。これはビデオで見たことがある。
やなぎ女楽7
片衣紋といって、左袖から肩まで流してまだ左袖に戻す方法もあるらしいが、これも見たことはない。

左袖から綺麗に流れたときはやっていて気持ちのいい演目なのだが、どう見えてるのやら。


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