独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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昨日はヴァン・アレン帯の誕生日でした。

このネタ去年も使ったような。いやいや、毎年言ってるような。
だいたいヴァン・アレン帯知ってる人おらんから誰も突っ込めない。
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ヴァン・アレン帯が消失しつつあるって噂ですよ。ヴァン・アレン帯が消失すると高エネルギーに荷電した素粒子がすべて地球に降り注ぐようになります。そうなると、灼熱地獄になるとか。宇宙のことは個人じゃどうしようもありません。


小生、学生の頃からジャグリングなどやっていたわけではない。
そもそも芸人になるために東京に来たわけでもない。
芸人になることを決めたとき親に言われた一言。
「自分で選んだ道だから、胸をはって堂々と不幸になりなさい」
当時芸人に市民権などなく、その日暮らしの日銭稼ぎでよいイメージなどない。不幸になることを覚悟の上でやるということです。

いえいえい、以上は全てウソですよ。

そういう風に洞察する人がいて面白いな~って思った。
今まで何かをやるときに親に反対された記憶がない。そもそも親に何かを相談した記憶すらない。
何かをするときに人に相談する必要はない。何故って失敗したとき責任取れないから無難なアドバイスしかしないでしょ。
この言葉は誰が言ったかって、斉藤由貴の母が言った言葉なんですよ。
誰も人の人生に責任とらないんだから、どんな結果になっても自己責任。

はい。最近若い人のショーを観ると「○○してもいいでしょうか?」「○○してもらってもよろしいでしょうか?」なんていちいち観客に許可をとる発言があるけど何時から流行りだしたのだろうか?観客がやっていいといったから、やりました。でも盛り上がりませんでした。観客のせいです。誰一人責任を取らない日本の政治家みたいな発言が好きじゃない。
自分のショーぐら断定した言い方して欲しいものです。


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