独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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雑記

世間とは、自分自身を映す鏡である。

心穏やかな時の世間は、慈愛に満ちているが辛く苦しい時は、逆境の荒波が渦巻いているように見える,

最近私の住んでるマンションがJ,COMの工事を行っている。おかげで騒音がひどくゆっくり昼寝ができない。
それだけならいいんだけど、各部屋に入って配線工事もあるらしい。テレビないからそんなもの必要ないのだが、協力せなあかんのやろな。

人がたくさん歩いていてもまったく集まらないときって、自分自身の存在を否定されてるような気になるんですよね。
そういうときって何をやっても世間の荒波が邪魔をしてくれるんです。おのれ~世間。


今から10年以上前のことだが、風船を売っていたことがある。いろんな人がいるのだが、親が遠く離れて後ろにいて、子供さんだけが来るパターンというのがある。子供の相手をしていたら先輩芸人さんに怒られました。「お金を払わないのは客じゃない」と。
遠くのほうにいる親御さんに直接話しかけるんです。「お子さんが風船ほしがってますが、作ってよいですか?」ってね。
そうすると速やかに引き取ってくれます。
ショーをやるときに子供さんだけを置いていかれると非常に困るわけです。子供さんだけでの鑑賞は禁止していますが、それでも放置する無責任な親とかいまるんですよ。大人しく見てる分には問題ないけど、不用意に近づいてこられたらマジで危ない。
子供はだめだというと余計にやる性質があるんですよ。どうしようもない。
万が一のために一応損害賠償保険に入っているが、事故はないほうがよい。
あと小さなお子さんに風船を渡す場合もしっかり管理してもらいたい。風船の窒息事故とか場合によっては死にますよ。
その辺の危険性を理解してもらいたい。



画像と本文に因果関係はありません。
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