独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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こんなの作ってみました

綾撥

ジャグリングできる人が道具を置き換えれば和芸になるなんてよく言われるけど、そんな単純なものじゃない。
クラブを撥に置き換えればよいと言われても、実際は技も受け方もジャグリングと違うわけですよ。
だから私が撥を投げても「太神楽のようなもの・・・」でしかない。


とりあえず3本つくってみた。本物はくぼみとかあるんだけど、手作業で作るのは面倒なのでやめた。
だから「撥のようなもの・・・」です。
なぜに先が赤いかというと、松明を投げ取りしたのが始まりだからです。炎の変わりに先端を赤くしてるんですよ。
長さは1尺程度。ジャグリングクラブのようにノブがないから滑って落としやすい。
とても難しい。

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