独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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ジャグリング

ムチとはむちなのである。


今使ってる鞭はオーストラリアのお店で2本セットのものを購入した。本来は日本でマシンガンのようにクラッキングするものです。
とても使い勝手がいいが、さすがに痛んできた。というか。一部ほどけてきた。
以前修理にだしたことがあるのだが、どこに出したのか思い出せない。確かウェスタン関係のお店などに片っ端からメールを送って修理してくれるところを探した。

たいていは皮製なのだが、ナイロンやビニールのものもある。

安価で使い勝手もよい。入門用としてはとてもよい選択だともうが、いかんせん安っぽい。いややすいんですよ。遠くから見たら全然気付かないだろうけどね。


これは皮製。12本編み。細かく編んでるほうが当然値段が高くなる。たしか400ドル程度だったと思う。
あの一瞬ネタのために400ドルも使う私は素敵でしょ。
長さは4フィート程度の短いもの。私の使い方だとこれぐらいのほうがよい。一度ならすだけだし。黒のほうが生々しいかも。赤もいいけど。
女王様とかって鞭使いこなせるのだろうか?

バットマンリターンズでミッシェル・ファイファーが華麗な鞭捌きをみせてくれまし。これと同じ鞭もってたけど、使いこなせなかったので売ってしまいました。
ミニ・ウィップとか3フィートしかない短いものもあったけど、使うのが難しい。

Snakwhip.comの鞭はすごく使い勝手は良かったが、めちゃくちゃ高かったような。確か8万ぐらいしたかな。
公園で練習してて怒られてぜんぜん使わずに売ってしまった。
ってことで使いこなす前にやらなくなってしまうのです。

最近は日本製の鞭もあるみたいよ。買ったことないから良く知らないけどね。

いずれにせよ腕のある職人さんの作ったものはうっとりするほど美しい。これは鞭にかぎらすね。


誰がなんと言おうとバットマンはティム・バートンの2作品がよい。

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