独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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パフォーマンス見ました

藤山一門 手妻の世界

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藤山一門の手妻興行を見に行く。座・高円寺2。
音楽が生演奏なんですよ。恰好いい。

ゲストが太神楽の仙丸さんです。あっという間に終わる。傘回し、かごまり、くわえ撥。相変わらず見事でございます。

越中富山の反魂丹
大道芸での薬売りを寸劇で。これが何気にグサッとくるんだな。
大道での手妻がなぜ廃れていったのかと。

夜明け
藤山大樹の和傘プロダクションと変面。若いだけあって上手です。

双つ引出
初めて見たときはものすごく不思議だったんだけどね。やっぱ地味かな。
最後に助六のポーズをとるんだけど、気づかれないのでは?

蝶のたわむれ
蝶の一生をストーリーで語ってるんだけど、全然伝わってないんだな。

金輪の曲
一番前の席だったから見えてはいけないものが見えてしまうんですよ。クローズドキーとかくっきりはっきり。

水芸
今の時代はモーターで水を吹き出すことができるから全然不思議じゃないって。いやいや、結構不思議だけど。
前半のコミカルな演技が俗世間で後半部分は天国の世界を表現してるんですよ。全然伝わってないだろうけど。

全体的にテンポよく進んで無駄がないので見ていてい心地よい。

しかし、客が年寄りばかりなんだよね。寄席とかも年寄の憩いの場みたいになっててさ。
若い人が全然見に行かない。年取ったら興味持つようになるのだろうか?

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