独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館で観た映画

ジュリエッタ

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20本目
映画の日ですから、たまには映画でも。
ペドロ・アルモドバル監督のジュリエッタを見に行く。

スペインのマドリードでひとり暮らしをしている中年女性、ジュリエッタ。
恋人のロレンソとポルトガルへの移住を計画していた彼女だったが、ある日、知人から“あなたの娘を見かけた”と告げられ、激しく動揺する。
娘のアンティアは12年前、何も言わずに突然ジュリエッタの前から姿を消してしまったのだった。
ロレンソとのポルトガル行きを諦めた彼女は、かつて娘と暮らしたアパートへ引っ越し、娘との再会にかすかな希望を抱く。
そして心の奥底に封印していた過去と向き合い、所在も分からぬ娘に宛てた手紙を書き始めるジュリエッタだったが…。

主人公のジュリエッタの人生が悲劇の連続なんですよ。
最後の娘の手紙に住所が書かれてたってのが救いか。あとロレンソはよかったか。

ペドロ・アルモドバル作品はそれなりに多く見てるけどあまり覚えていない。この映画も何年かたったらほとんど忘れてしまうだろう。
電車の横を鹿が走ってるシーンだけがやたら印象に残ってしまった。全然ストーリーと関係ないのにね。

22時からの上映で寝ずに最後までみれたからまあまあ良かったんじゃないかしら。
いつも22時に寝るから、映画館で寝るか心配だったのよ。




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