独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館でみた日本映画

ニッポンのみせものやさん

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あいも変わらずマジシャンやっちゃんの出勤が早い。もっとゆっくり来てくれたら、私も朝早起きしなくてもいいのに(# ̄З ̄) ブツブツ
親が車で送ってくれるなら、朝早くてもそれほど負担ではないのだろうか。Mr.Daiにいたっては夜中に来て場所取りしてたとか。そんなことやっててまともにショーできるのか。
マジシャンなら寝てなくてもいいか。一輪車とかやるならち体調整えてないと思わぬ事故につながるので睡眠はきちんととりたい。
早起きで競うって・・・。この不毛な争いもあと一年で終わるだろう。
マジシャンやっちゃん

本日朝からケイズシネマに映画を見に行く。
とにかく月曜日ってのはだるい。週末早朝から出かけてるおかげで疲労する。
映画館で電気が消えると睡魔に襲われる。もしかしたら途中で寝るんじゃないかという不安がよぎる。
新聞配達やってたころはよく映画館で爆睡していたが、今回はなんとか寝ずに最後までみれてほっとする。
今年21本目か。若いころは年間200本ぐらい映画館でみてたんだよね。さすがにそんなに見ると飽きるわ。



日本に残る唯一の見世物小屋、大寅興行のドキュメンタリー映画。
正直期待してたほど面白くはなかった。もっと裏側をみたかった。

見世物小屋の興行の様子は結構刺激的である。生きた蛇を噛み切り血をのみそのまま食べたり。
ニシキヘビがでてきたり。結構大がかりだな。
私が実際に見た見世物小屋はそこまでやってなかったな。
過去の興業の錦絵とか結構面白い。奇形児とかも出演していた時代。奇形児が生まれたら、見世物屋に引き取ってもらうのよ。それがほんの50~60年前の話なんだけど。今じゃ考えられないことだけどね。

映画が誕生したことによって、娯楽が舞台興行から映画になったわけですよ。それで見世物屋も廃業していって。
テレビとかビデオがでて映画は廃れていったんだけどね。
昔は見世物小屋も何軒か並んでてライバルがいたとか。ライバルがいなけりゃ独占かとおもいきや、刺激がなくてつまらないだって。確かにライバルは必要かもね。

札幌興行の時に、オートバイサーカスのこともちょこっと触れてたけど、これ凄いです。
木下サーカスで見たバイクの演目よりはるかに迫力あるだろう。
生で見ると相当なものと想像する。












これは一度見に行ってみたいが・・・東京でやらんかな~。

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