独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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芸のこと全般

笑いの価値

笑いのないショーは拷問である。
昔そんなこと書いた気がするな~。
若いジャグラーがショーに笑いは必要ないって言ってたけどさ。30分のショーで笑いが全くないのは結構きついよ。別にコメディショーにする必要はないけど。適度に笑いを入れとかないとみててつかれる。
シリアスにやるなら、シリアスな笑いがあればよい。

笑いというものに対してどの程度の価値があるのかというはなし。
一般の人が笑いにかけれるリアルな金額は700円って誰かが言ってた。どこからその金額が出たのか知らないけど。単に笑うだけだとお金を出したくないってこと。
演じる側も同じで、笑いに対してお金をかけれない。不思議なぐらいみんなケチる。
目玉飛び出すだけで13000円とか。みんなビビるわけだ。

作れるとか言うなよ。そりゃ作れますさ。一応考案者に敬意を表して1個だけは買うのさ。

実際技なんかどうでもいい。笑い取れればいいって思ってたけど、最近いろんな人の大道芸見ててそうじゃないなって思うようになった。
大笑いできるショーって楽しいけど、お金を払いたいかと問われたらちょっと違うな。
やっぱ少しぐらいすごいと思ってもらう芸がないとお金払いたくないものね。
本当はもうちょっと洒落た感じにしたいんだけどね。どうしてもノリが80年代なんだよなぁ・・・...( = =) トオイメ目




#TheHideousGrinn

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