独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
MENU
雑記

満足していたはずが・・・ なんでだろうね。

こないだイップ・マン3を見たので、詠春拳つながりで、沸山贊師父、全20話を改めて鑑賞。
中華ドラマで20話って比較的短いのよ。この後作られた「詠春」は全40話ですよ。改めて見ようという気すら起きない。
2005-RealKungFu-wide1.jpg
実在してる人物が出てるからといって、実話ではない。イップマンもフィクションですから。勘違いしないように。

黄華寶→梁贊→陳華順→イップ・マン→ブルース・リー というふうに受け継がれてるわけです。

イップマンの師匠の陳華順ですが、39歳の時に梁贊の門下生になり、13年間学んで52歳の時に武館を開いて職業武術家になったそうな。
イップマンの息子の葉準は37歳から学んだとか。


やっぱ年齢を言い訳にして怠惰な生活してちゃいけないな~って思ったわけ。
40からでも全然新しいこと始めれるんだろうな~ってね。

自分よりずっと年上の先輩芸人さんがどんどんレベルアップしていってるのを見ると良い意味で刺激されるわけ。
そうかと思えば自分より若いのにまったく成長してない人もいて、「この人は生きてるだけの人なんだ」なんて思ったり。
歳とると”若さ”という魅力がなくなるから他の部分を伸ばしていかないとどうにもならないんだよね。

さてさて、少し前に一輪車を少しだけ高くして、満足してたはずなんだけど。あと40㎝高くしようかななんて。
井の頭公園限定で。ほかの場所だと自分の時間邪魔されないからね。井の頭だと戦いになるから少しでも高さだしたほうが・・・。
観客に手伝ってもらって、なんとかよじ登って、降りるときはやっぱりマットがいるかな。
一説に階段を下りるだけで体重の3.5倍の負荷が膝にかかるとか。


この人9フィートの一輪車に飛び乗りしてるけど、普通は無理。この高さだとステップつけないと。

それこと最初はミヤタの一輪車で満足してたはずなのに。こうやって少しずつ高くしていって怪我するんだろう。
アホだから高いところが好きなのか( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://kyokugoma.blog.fc2.com/tb.php/943-71b92a0b
該当の記事は見つかりませんでした。