独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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雑記

ふくやま大道芸のこと

今回、勝手に申し込まれたので参加することになりました。
金曜日の朝3時に東京を出発。土曜日のAM1時頃の到着予定がほんのちょっと早くなり、金曜日のPM2時半に到着。
レンタルサイクルを借り福山市を回って、スーパー銭湯に行って。ホテルを取っていないので車中泊。これが結構きつい。

土曜日
初日一発目の駅前広場。結構きついという前評判であったが、普通にできた。炎天下にも関わらず結構見てくれる人が多い。
2回目の天満屋前は日陰なのでやりやすい。
グランプリ出場のため3回目のショーは無い。グランプリ予選で出番を待ってる間に疲れ切ってしまう。
音無しでやろうと思ったのだが、あまりの静けさに耐え切れず小さく音楽かけました。(*´∀`*)
グランプリ予選のあと、一芸大会、ナイトパフォーマンスと続くのだが、元町ステージの大音量の前にずっといるのがきつかったのでホテルで少し休憩。終わるころに戻ろうと思ったのだが、食事に誘われたので戻らずに食事。


日曜日
この日は1回目が11時45分と余裕がある。
この回が一番良かった。結局大道芸って場所なんだな~って。
2回目。
大音量が疲れるから音をまったく使わないサイレントショーやりたいな~って思ってたら、サクノキくんが私の理想とするサイレントショーをやっていた。(*´∀`*)以前見たときとずいぶんショーのイメージが変わったけど、今のほうが面白かった。
昔はアンプ使わない人多かったけど、最近はどんどん大きくなってきてるもんね。アンカーのバッテリーがどうのこうのって。そこまで必要なのか??
サクノキくんの次が私だったのだが、この回が一番きつかった。それでも最終的には何とか形にしたけど。
時間ギリギリまでかかっちゃった。
私の次はさくら組さん。静岡の時と同じだね。年上の先輩芸人さんだけどやっぱすげーな~って。

打ち上げの2次会で夜中3時過ぎまで飲んでいたので、月曜日の朝はまったくお腹がすいていない。
とりあえずホテルの朝食でカレーを2杯食べて東京に向けて出発。

途中インターでファイターさんがあきらめずにヘブンに電話をかけ続ける。私は横で寝てました。
電話がつながったのは4時過ぎぐらいだったろうか。ヘブンの予約は辛すぎる。なんとかならんのか?
なんだかんだと家に着いたのは夜中1時過ぎてただろう。

毎度のことだが、フェスって楽しいしやりがいもあるけど、同時に自分の力不足も感じてしまうのです。
他の人の喋りがとことん優しくて、自分のショーってかなり攻撃的なんだなと実感。

で、今回あまり精神的に余裕がなかったので写真をまったく撮っていない。やっぱカメラマンいなきゃだめだな。
1回だけビデオ撮影したけどやはり自撮りじゃ無理があるね。



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