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独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画、演劇、音楽、DVDなど

マジック・イン・ムーンライト

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また映画ネタになっちゃうね。
全然知らなかったん映画だったんだけどね。オープニングでいきなり中国人に扮装したマジシャンが出てくるの。
名前がウェイ・リン・スー。
明らかに「チャン・リン・スー」がモデルやんな。
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で、この主人公が霊媒師と対決するのよ。ハリー・フーディーニがモデルになってるんだな~って。
とまあ、何気にマジックファンなら興味をそそる映画であった。
ウディ・アレンの映画ってあんまり見たことないんだけど。てかあまりいい印象もないんだけどさ。
これは安心して見れた(*´∇`*)
またウディ・アレン映画でも見てみようか。


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タイピスト!

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なんとなく見てたんだけどね。デボラ・フランソワがとてもキュートな映画でした。
吹替えで見たけど、字幕のほうがフランスの雰囲気がでてよかったかも。
タイピングの世界大会とかって本当にあったのかどうか?言葉違うのに同じ難易度で文章作れるのだろうか?
日本語のタイプライターだったら絶対戦いにならないわな。

タイピング検定の模擬試験やってみたけど、2級までだな。1級になると極端に難易度が上がる。
やっぱ左手が思ったように動かないんだよね。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
データ入力の仕事でもしない限り特に必要ないねε- (´ー`*) フッ
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何故わざわざ映画館で映画を見るのか?

少し待てばDVD出るし、ネット配信もあるし~。

全く映画館で見ないって人もいるんだけど。私、映画はなるべく映画館で見るようにしている。

作品にはそれぞれ適した発表場所があるからね。映画館で見るために作られたものを自宅で見るのは2次的な楽しみ方にすぎない。大道芸をyoutubeで見て楽しむようなもので・・・。
これって映画館に行かない人に行ったところで理解されないから面倒なだけなんよ。






当然見たい映画をすべて映画館で見れてるわけじゃないのよ。

アンチクライストを映画館スルーしてこのほどようやく鑑賞。映画館で見なくてよかったな~って。
シャルロット・ゲンズブールとウィレム・デフォーしか出ない。
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生意気シャルロットが今じゃすっかりおばさんになってた。
当たり前だけどね。
タルコフスキーのストーカーと絵が似てるな~って思ったら、最後に「タルコフスキーに捧ぐ」ってでてた。
病んでる演技のシャルロット・ゲンズブールが恐ろしくて恐ろしくて。
目を背けたくなるような痛々しいシーンがあって、映画館で見なくてよかったな~って思ったのよ。
結局救われない終わり方するしね。

全然関係ないけど、シャルロット・ゲンズブールは4月に日本でライブやるよね。


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疲れすぎて何もできないや。

月曜日は疲労困憊で一日中寝てます。
それでも最近は夕方ぐらいまで寝ればある程度疲れが取れる。
若いころは火曜日も一日寝てた。考えてみれば働いてる量が全然違う。
若いころは金、土、日と3日間、昼も夜もやっていた。それに技中心だとどうしても疲れちゃう。

龍虎八拳なる映画を初めてみた。なんとも古めかしい。古いんだけどね。



「龍虎八拳」見てたらシガーボックスやってた。 

なんかのトレーニングらしい。

主演のピーター・チェンは全然しりません。適役でカサノヴァ・ウォンがでてます。
DVDには日本語吹替えも収録。画質悪いけどね。
そんで音楽が「燃えよデブゴンお助け拳」と同じなんだけど、ありものの曲なんかな?


もう一本。秘宝睡拳

テレビ放送時は「スリーピングモンキー睡拳」ってタイトル。
超レアもの映画になっちゃったけどね。ユエン・シャオティエンとレオン・カーヤンが出てるからDVD化してくれてもよさそうなのにね。無理か・・・。

別に面白い映画じゃないんだけど。
この映画に出てくるガキんちょが雑技団出身なのか、3メートルの一輪車のってます。
途中の修行シーンでは柔体術もやってます。


そういや、幽幻道士の1と2で雑技出身と思われる人でてたな。リングジャグリングとか椅子倒立とか一輪車とか。
今は世界中の情報簡単に手に入るけど昔は映画のワンシーンとかテレビでちょこっとだけ放送されたシーンを繰り返し見たりしてたな。
マジックはまだテレビ放送とか多かったけど、ジャグリングに至ってはめったにお目にかかれなかったからね。




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三月のライオン

3月のライオンって漫画とか映画とかあるみたい。
僕にとっての「三月のライオン」ってこっちやねんけど。
誰も知らんねんな。当時は大人気の作品だったんだけどね。



由良宣子がアイス加えてるこのポスターがキュートだという理由だけで見に行ったのだけれども。
んで、アイスが愛する記憶喪失の兄が「趙方豪」がなんか冴えなくて。なんでこの人だったのかな?
当時、36歳。由良宣子の年齢わかんないけど、20代前半ぐらいでしょ。兄妹役にしてはちょっと離れすぎじゃないかしら。
映像がどことなく儚げな雰囲気で好きなんだけど、ストーリーはどこに向かってるのかよくわからない。

石井そうごと長崎俊一と山本政志という著名な監督がちょこっと出てます。
劇中、「太陽の乙女たち」が使われてるんだけど、この曲も結構好きだったりする。
三月なんで久しぶりに見てみたがやっぱいいね。
別に人には勧めないけどね。ハリウッド映画みたいに頭悪そうな作品だったら万人に勧めれるんだけどね。
こういうのって好み別れるからね~。

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私が、生きる肌



近所にマネキンが捨てられていた。なんか不気味でさ。これ見た瞬間に「私が、生きる肌」って映画思い出してしまった。
別にマネキン出てくる映画じゃないよ。

全身肌色タイツの女性が出てくるわけ。なんか似てるなって。

これがまた強烈な映画でして。ご存知の方は知ってると思うが、ご存知でない方はまったく知らない、ペドロ・アルモドバル監督作品。
近年まれにみる、ドン引きするようなストーリーでして。

(あらすじ)
最愛の妻を亡くして以来、完ぺきな肌の開発研究に打ち込む天才形成外科医のロベル(アントニオ・バンデラス)。あらゆるモラルを打ち捨ててしまった彼は、ある人物を監禁して禁断の実験に取り掛かることに。それは開発中の人工皮膚を全身にくまなく移植して、被験者を亡き妻へと作り変えてしまうことだった。着々と妻の代役を創造させていくロベルだったが、思いも寄らぬ事態が起こってしまう。(以上、シネマトゥデイより)

この亡き妻そっくりに整形されたのが誰かってことで。
ロベルの妻の自殺を目のあたりにして、一人娘は精神を病んでしまう。
娘はある日パーティで出会ったビセンテに強姦されてしまう。のちに娘は投身自殺。
復習に燃えるロベルがビセンテを拉致監禁して膣整形手術をしちゃうわけ。
おそろしや・・・。

ペドロアルモドバル監督作品は相変わらずくるってる。


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宮沢りえと前田敦子と・・・

ずいぶん前に撮影されたんだけれども。
テレビないから見れなかったのよ。テレビあってもWOWOWだから見れなかっただろうけど。
とまあ、ちょびっとだけ映ってた。

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観客に#宮沢りえ と#前田敦子 が居るのよ・・・

おとぼけエニッシーさん(@otobokesandayo)が投稿した写真 -

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