独楽曲芸師の日常

漂えど沈まず・・・無名で有名な曲藝師の本音です。
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映画館で観た映画

ゴースト・イン・ザ・シェル


雨の中見てきました。

原作漫画は読んでないし、押井守の映画も見てないし、テレビアニメも見てない。
さらにいうと、スカーレット・ヨハンソンって知らないんだよね。
初めて見たけど綺麗な人でした。
とにかく今の時代って映像化できないものがないんだよね。どんな映像でもCGでつくれちゃう。
未来都市の3Dのサイネージとか面白いものね。設定は2069年だって。そんなに未来じゃないんだね。
街並みはどう見ても香港なんだけど。足場作るための竹がおいてあったりして。未来でもやっぱ竹なんだな~って。どんなに文明が発達しても雨の日は傘なんだな~って。もっと便利な雨除けとかでないのかな~。

私としては面白かったが、隣の人は寝ていた。
アクションシーンがちょっと物足りないんだな。最後の多脚戦車との戦いもいまいち盛り上がらない。
少々惜しいか・・・。

それにこれアメリカ映画なんだよね。中国からも資金でてるけど。
ゴジラもトランスフォーマーもバイオハザードもゴースト・イン・ザ・シェルももともとは日本のコンテンツなんだけどな~。アメリカが大金かけて作って稼いじゃうから困ったもんだ。
日本だと予算降りないからここまでの映画絶対作れないんだけどね。

翌日に押井守のアニメ版を見たのだが、実写版よく似ておる。同じシーンとか結構あるし。
アニメ版を先に見ててもイメージは壊れない実写化だったのかな~っと。
で、未来都市が香港なのもアニメ版と同じだった。



映画館で観た映画

キングコング 髑髏島の巨神

今年4本目かな。

今回まったく期待してなかったんだ。

はい、日本版ポスターのダサさといったら。70年代のセンスだな~って。

こっちがアメリカ版。なんか恰好いいでしょ。

そんなこと思ってたら1973年の設定だった。o(*^▽^*)oあはっ♪

映画館で隣の女性の足が臭くてたまらない。靴脱ぐなんて非常識な。
ってことでにおいが気になって映画に集中できない。
とはいえ、2020年にゴジラvsキングコングやるからこれは見ておかないと。

ざっくりと感想をいうと。面白い。
テンポいいからあっという間に終わっちゃったって感じ。

絵も綺麗だったな。夕日バックのキングコングとか満月の夜のコングとか。なんか恰好いい。

エンドクレジットの後に映像がちょっと続くんだよ。見ないで買える人結構いたけどね。
モスラとキングギドラとゴジラが・・・。

今回のキングコングって身長31.6メートル。アメリカ版ゴジラは108メートルだけど。どうやって戦わすんだ?


映画館で観た映画

サバイバル・ファミリー

映画の日だからね。
久しぶりに矢口史靖監督作品。
自主映画の「雨女」、「ワンピース」、「ひみつの花園」までは映画館で見たんだけどね。そっからはDVDでしか見ていない。
「ウォーターボーイズ」以外は面白い作品ばかりだ。

ある日突然電気がなくなって、どうするかというシュミレーション映画。
電池とかもすべてダメになるのよ。
このお父さんが口だけで全然役に立たない。子供もクソガキで。
それが鹿児島に行くのに成長していく。
途中出会う大地康雄がとてもよかった。
途中おとっつぁんがおぼれて、遺品がカツラってのが何ともおかしい。
実際は死んでなかったんだけどね。
矢口映画っていつもコメディタッチでわかりやすく面白い。
たださ~。これって別に映画じゃなくてもよくねぇ?
連続ドラマとかだともっといろんなエピソードおりこめたろうに。あるいはテレビの特番ぐらいでいいような気もする。
まあ面白かったからいいけどね。




映画館で観た映画

ドクター・ストレンジ

監督:スコット・デリクソン
出演:ベネディクト・カンバーバッチ キウェテル・イジョフォー レイチェル・マクアダムス

今年2本目です。
まったく見る気なかったんだけどね。見た人から面白いと言われたもので・・・。

マーベルの漫画が原作らしいけど、よくしらん。マーベルってスパイダーマン以外見たこと無いわ。
ついでに監督も出演者もまったくしらん。

本編始まる前に、エンドクレジットの後にも映像があるという親切なお知らせ。言われなくても最後までみるんですけど。エンドクレジット見ないで退席した映画は「ローグ・ワン」だけですから。

映像はすごかったね。なんか酔いそうになる。ストーリーは荒唐無稽。それはいいや。
コメディが結構いい感じかな。
たぶん続編も作る予定だろうけど。見に行くかどうか・・。

んで新宿ミラノビルが完全になくなって、西武新宿が見えますわ。


映画館で観た映画

ドラゴン×マッハ(2015)

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今年1本目の映画。なんてタイトルなんだ・・・。

70年代、功夫映画(当時は空手映画といった)は何でもかんでもドラゴンってタイトルつけられてた。

マッハはトニー・ジャー主演映画からとってるだけでしょ。

原題は「SPL2」。あの名作SPLの続編。といってもストーリーのつながりとか一切ない。

SPLの魂が継承されてるってことで、続編になってるのよ。

前作のSPLは「マッハ!!!!!」に触発されて作ったらしいけど、「マッハ!!!!!」のトニー・ジャーが続編に出てるところが面白い。

ドニーとサモ・ハンが抜けた穴はでかいかなと思ったがそうでもない。

ストーリーがちょっと凝ってるのだが、映画ならではの都合のよい展開。骨髄ドナーが偶然出会ったりとか、海に捨てた携帯が偶然拾われたりとか。ちょっと複雑にしすぎてる感じもする。

何はともあれアクションシーンはすごい。手に汗握るアクションってこういうのなんだな。

マックス・チャンがめちゃ強くて、最後は二人がかりでなんとか勝ったって感じ。

なによりハッピーエンドってのはよい。1作目がとことん悲しい終わり方しちゃったからね。




ルイス・クーが坂本教授に見えてしょうがない・・・


映画館で観た映画

ローグ・ワン スターウォーズ

今年は22本の映画を見に行きました。
最後に見たのがローグワン・スターウォーズ。

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私の周りにもスターウォーズが好きな人はそれなりにいるんですよ。

でもね、私の感想は、「よーわからんけど、おもんなかったわ」

3Dでみたけどあまり意味なかったな。というか見にくくて字幕読みにくくて2Dのほうがよかったか。
いやいや、そんなこと関係なく眠い。スターウォーズシリーズを見るのはこれが3度目ですが、必ず眠くなる。
自分にだけ理解できないのかな~って思ってたけど、隣の人も思いっきり寝てました。

何で見に行ったかって?ドニー・イェンが出てるから。
でも対して活躍しなかったんだよね。

あとドロイドがラピュタに出てくる奴に似てるな~って
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すげー2時間半無駄にしたような気がしてならない。

映画館で観た映画

ニッポンのみせものやさん

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あいも変わらずマジシャンやっちゃんの出勤が早い。もっとゆっくり来てくれたら、私も朝早起きしなくてもいいのに(# ̄З ̄) ブツブツ
親が車で送ってくれるなら、朝早くてもそれほど負担ではないのだろうか。Mr.Daiにいたっては夜中に来て場所取りしてたとか。そんなことやっててまともにショーできるのか。
マジシャンなら寝てなくてもいいか。一輪車とかやるならち体調整えてないと思わぬ事故につながるので睡眠はきちんととりたい。
早起きで競うって・・・。この不毛な争いもあと一年で終わるだろう。
マジシャンやっちゃん

本日朝からケイズシネマに映画を見に行く。
とにかく月曜日ってのはだるい。週末早朝から出かけてるおかげで疲労する。
映画館で電気が消えると睡魔に襲われる。もしかしたら途中で寝るんじゃないかという不安がよぎる。
新聞配達やってたころはよく映画館で爆睡していたが、今回はなんとか寝ずに最後までみれてほっとする。
今年21本目か。若いころは年間200本ぐらい映画館でみてたんだよね。さすがにそんなに見ると飽きるわ。



日本に残る唯一の見世物小屋、大寅興行のドキュメンタリー映画。
正直期待してたほど面白くはなかった。もっと裏側をみたかった。

見世物小屋の興行の様子は結構刺激的である。生きた蛇を噛み切り血をのみそのまま食べたり。
ニシキヘビがでてきたり。結構大がかりだな。
私が実際に見た見世物小屋はそこまでやってなかったな。
過去の興業の錦絵とか結構面白い。奇形児とかも出演していた時代。奇形児が生まれたら、見世物屋に引き取ってもらうのよ。それがほんの50~60年前の話なんだけど。今じゃ考えられないことだけどね。

映画が誕生したことによって、娯楽が舞台興行から映画になったわけですよ。それで見世物屋も廃業していって。
テレビとかビデオがでて映画は廃れていったんだけどね。
昔は見世物小屋も何軒か並んでてライバルがいたとか。ライバルがいなけりゃ独占かとおもいきや、刺激がなくてつまらないだって。確かにライバルは必要かもね。

札幌興行の時に、オートバイサーカスのこともちょこっと触れてたけど、これ凄いです。
木下サーカスで見たバイクの演目よりはるかに迫力あるだろう。
生で見ると相当なものと想像する。












これは一度見に行ってみたいが・・・東京でやらんかな~。

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